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花粉症の症状・対策

2017/02/20

花粉症の代表的な症状は
 (1) くしゃみ
 (2) 鼻水
 (3) 鼻づまり
 (4) 目のかゆみです。

その他の症状に比べて、圧倒的にたくさんの方に現れる症状で
(1)くしゃみ から (4)目のかゆみ ともに、ほぼ全員にあらわれます。

空気中に飛散している花粉は、先ずあなたの鼻や目の粘膜に接触するため、このような症状が現れるのです。

(1)くしゃみ、(2)鼻水、(3)鼻づまりは風邪でも起こりますが、目のかゆみが加わったら風邪より花粉症と考えるべきです。
 
日本気象協会によると、花粉飛散の要注意日は以下のとおりです。

 (1) 前日または当日の明け方まで雨が降っていた
 (2) その後、天気が回復して晴れ、
 (3) 南風が強く、気温が高い

簡単に覚えるなら「晴れた風の強い日」は徹底防御ですね。

1日の内、花粉の飛散量が多いのはお昼過ぎ。

そして、飛んだ花粉が上空から落ちてくる夕方は特に注意が必要です。



花粉の飛散量が多い日に外出しなければならない場合の注意事項は「家の中に花粉を入れない」ことです。

家に入る前に、衣類や頭髪についた花粉を払い落としましょう。襟の中、くび周りも忘れずに。

外出時の上着は、ナイロン製のウインドブレーカーなど、表面がなめらかなものの方が、花粉が付着するのを防げます。

最近は縫製に気づかった、花粉の季節用のウインドブレーカーも発売されていますので、ぜひ試してみてください。

頭髪や顔の皮膚に花粉が付着するのを防ぐには帽子をかぶることも効果があります。

家に入ったら、手洗い、うがい、洗顔、洗眼、できれば洗髪も忘れずに。

ただし、最近話題の鼻洗浄(鼻うがい)については、鼻の粘膜や耳も痛める可能性があるため、お勧めしません。